出張祭典

遠石八幡宮では、神職が現地へ伺い執り行う出張祭典を承っております。
地鎮祭や上棟祭、神葬祭など、ご自宅や事業所、工事現場などでのご祈願に対応しております。
土地や建物の安全、故人のご供養など、それぞれの節目にあわせて心を込めてご奉仕いたします。
日程や場所、祭典の内容についてはお気軽にご相談ください。

出張祭典の種類

地鎮祭・竣工祭・安全祈願祭・開業繁栄祈願祭・神葬祭 など

※事前のご相談が必要です。

お問合せ先

0834-32-8888

地鎮祭

地鎮祭は、これから建物を建てる土地を清め、その土地の神さまに工事の安全と建物の末永い繁栄をお祈りする大切な祭典です。
新しい住まいや事業所の建築にあたり、多くの方が節目として執り行われています。

遠石八幡宮では、現地へ伺い地鎮祭を執り行っております。
現地での地鎮祭を行う際には、斎場の設営、神饌(お供え物)、その他祭器具等のご準備をお願いしております。
また、雨が予想される場合には、テントの設営をお願いいたします。
準備物や進行の詳細につきましては、下記の要領をご確認ください。

なお、諸事情により現地での祭典が難しい場合には、神社にてご祈願を行う略式の地鎮祈願も可能です。
ご事情に応じて対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

地鎮祭要項はこちら

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0834-32-8888

神葬祭

私たち命あるものは何人といえども死を免れることは出来ません。
肉親の死などに直面した時、私たちは悲しみの中、故人を見送りますが、その際様々な儀式を行います。
仏教には仏教式の、キリスト教にはキリスト教式の葬儀があります。
神葬祭は神道の儀礼にのっとった葬儀で、日本固有の葬法を土台に整えられたものです。

神葬祭の特徴は
●厳かで慎み深く簡素である
●地域の氏神さまとかかわりを持てる
●子孫や地域の方にも思いを引き継げる
などがあります。

現在日本の多くの葬式は仏式にて行われておりますが、明治時代より神道式の葬式が一般的に認められることになり、以後今日にいたるまで少しずつ増えてきました。
これまで神道家で無い方も、神道式を希望される方は、神葬祭をお受けすることが可能です。

お問合せ先

0834-32-8888

御霊のゆくえ

人が亡くなると、故人の御霊みたまはどこに行くのでしょうか
これは日本人が古の時から今日にいたるまで、抱いてきた問いです。
神話の中では高天原たかまのはら黄泉よみの国、根の国など、さまざまな表現で語られてきました。
例えば御霊は遠いどこかに行くのではなく、「ただそばにとどまり続ける」と考えられるのが幽世かくりよです。
故人の御霊は私たちが会いたいと願うとき、いつでも来てくれるものだという、優しく温かなとらえ方です。
幽世は私たちのふるさとと生活とに繋がるところ。
故人の御霊はいつでも私たちのそばにあり、子孫の暮らしを見守っているのです。

神葬祭の流れ

1日目
通夜祭(つやさい)

通夜祭では、家族や生前親しかった人が集まり、夜通し故人を偲びます。
本来通夜祭は故人の蘇りを祈るものでした。
かつて酒宴を設ける地方があったのも、故人とともに食事をとることで、御霊を遺体に引き戻そうとしたからです。

2日目
葬場祭(そうじょうさい)

ひつぎ前の祭壇を飾り付け、神饌しんせんをお供えし、斎主さいしゅ(神職)が故人の人柄や経歴、
功績をたたえ、今後は祖霊の御霊と共に喪家と遺族を見守ってくれるようにとの願いを込めた祭詞さいしを奏上します。

火葬祭(かそうさい)

故人との最後のお別れを行う儀式です。
最後に参列者、会葬者が一人一人玉串拝礼をして故人との訣別を行い、安らかな死後を祈り、霊柩を奉じ、葬列を整え、焼骨します。

帰家祭・十日祭(きかさい・とうかさい)

焼骨を終えて、遺骨をご自宅や斎場に持ち帰り、無事に神葬祭を終えたことを報告するお祭りです。
また当宮では併せて十日祭を斎行します。

神葬祭後について

五十日祭・納骨祭(ごじゅうにちさい・のうこつさい)

故人がお亡くなりになった日を1日目と数え、50日頃に五十日祭を行います。
この五十日祭を終えて忌明けとなり、平常に戻り神社にお参り頂けるようになります。
その後、納骨祭を行い、お墓にお骨をお納めします。

〇年祭(ねんさい)

神道では一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、三十年祭、五十年祭を行い、各年の命日にはお祭りをする必要があります。
また五十年祭をもって「祭り上げ」となり、無くなられた方の御霊は清められて、祖霊と一体となると考えられています。

よくあるご質問

玉串料(お供え)は、おいくらぐらいお包みすればよいですか?

当宮では通夜祭、葬場祭、火葬祭、帰家祭・十日祭合わせての奉仕料をお納めいただいております。(家族葬から葬儀の規模に応じてお願いしております)

氏子区域外の者ですが、遠石八幡宮で神葬祭をお願いしてもよろしいですか?

すでに当宮の神道家の方でしたら大丈夫です。
まだ神道家でない方は、まずは故人がお住みだった氏神さまの神社にご依頼ください。
氏神さまの神社にお願いできない場合は当宮にご相談ください。

納骨殿

本納骨殿は、遠石八幡宮が祭祀、管理する神道家納骨殿です。
葬儀、納骨、年祭などご希望の場合は、遠石八幡宮までお問い合わせください。

お問合せ先

0834-32-8888

納骨殿について

納骨できる方

神道で葬儀されている方、またこれまで別の宗旨で葬儀・供養されている方でも、神道に改宗される方は対象となります。
お手続きとして、管理規約に同意の上、必要書類をご提出いただき、納骨料をお納めいただきます。

納骨料

一区画 50万円(納骨料 30万円 / 永代供養料 20万円)
※当宮の規格外の大きさの骨壺につきましては、別途20万円にてお預かりすることも可能です。
毎月1日に神職が参拝いたします、また春秋には御霊祭を斎行いたします。

納骨期間
納骨後50年間

50年間の永代祭祀として毎月の祭事と春秋の御霊祭を執り行い、御霊の安泰と家族の安心をお約束いたします。
50年以降は祖霊として合祀墓に合祀いたします。

・いつでもお参り可能・車椅子対応・駐車場あり
・見学自由(ただし、管理上殿内に入ることはできません。)